先日、ちまたで噂の旅するカレー料理人の“一平ちゃん”による、スパイスからカレーをつくって食べる「スパイスカレー研究部@瀬戸」イベントが開催された。ど平日の午後という攻めの時間だったにも関わらず、地元の若い陶芸家さんやランプ作家さんなど、わざわざ岐阜県からの参加してくださったりと、大盛況だった。もはや国民食「カレー」はグイグイ人を引き寄せますネ♡

ところで、“一平ちゃん” って誰!? と気になっている人もいるかと思うのですが、一平ちゃんは数ヶ月に一度ひょっこりと「ますきち」に現れる人物。ながらくカレー屋さんなのかな〜? と思っていたのだけど、最近、本職は東京を拠点に地方でものづくりをしている人へのウェブのマーケティングやコンサルのお仕事をされているらしいことを知って、びっくりした。なんでも2016年にアマチュアカレーグランプリの優勝を機に、出張先の全国の畑やゲストハウス、商店街など約30の市区町村でカレーイベントを開催。2017年にはカレーの聖地・神保町に拠点を置く、スパイスカレーをつくる会「スパイスカレー研究部」を立ち上げ、今年9月には恵比寿にオープンした、会員制スパイスカレーのお店「6 curry」のシェフにも就任しているそうだ。

ちなみに、なんで瀬戸へやって来るようになったかというと、3年ほど前に市内の企業からコンサルの依頼があってのことだったそうで、「ますきち」ができる前には、大家さんとのご縁でなんと寝泊りしていたコトも! その頃に、当時大学生だった南君と一平ちゃんが出会い、南くんが大学の学園祭で一緒にカレーを販売したいとお願いしたところ、ノリノリで参加してくれたそうで、3日間で2,600杯を販売した伝説も打ち立てている。

そんなこんなで一平ちゃんは、瀬戸とのご縁がいろいろで10回近くカレーイベントを開催し、全国の中でも最多らしい。瀬戸にいる時は、どっぷりと瀬戸になじんでいて、1日のうち数時間を鬼のような集中でパソコンと向き合ったあとは、お昼寝したり、ボードゲームをしたり、ずいぶん楽しそう。
また今度スパイスカレー研究部を開催する予定なので、みなさんお楽しみに〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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