すごいぞ、すごいぞ。
4月20日(月)から、「コネル陶芸大学 Zoom校」がスタートしました!
無料です。これはなんぞやというと、コロナが終息するまで、平日9時から40分間、毎日開校する臨時校。

発起人は、瀬戸の窯元「翠窯」代表の穴山大輔さん。
お話を聞いてみると、瀬戸市には、愛知県立窯業高等技術訓練校愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科新世紀工芸館瀬戸染付工芸館と学校があり、約80名近くの若者が、やきものをつくることを志、瀬戸にやってきている。それなのに、学校に行けず、貴重な時間を浪費し、やる気で満ちあふれていた炎が、弱まろうとしている。コロナが長引き、学校を辞める学生が増えたら、もったいない。コロナに水をかけられ、消される前に、油を足し、自分たちで燃えるように、支えてあげようではないか!

そこで、5月に新たにオープンする粘土販売&スペース「CONERU」を教室に、ビデオ会議アプリのZOOMで授業をしたいと、南くんに連絡がありました。

そこから南くんだけでなく、「CONERU」代表の牧 幸佑さん、愛知県芸の陶芸専攻卒業したばかりの店長の中山菜月ちゃんも加わり、話はとんとん拍子で前へ。4月17日(金)が初打ち合わせで、土曜日にはPR動画を撮影、日曜日にはリハーサル、そして、4月20日(月)には本番の授業と、とんでもないスピードで開校(笑)。

南くんが、なんと校長先生。幸佑さんは理事長&撮影ディレクター、穴山さんは担任、菜月ちゃんは副担任、ほや子もひそかに参戦で放送委員になりました。

授業内容はこちら
↓↓↓

4/20(月)「オリエンテーション」
4/21(火)「翠窯 suiyou工房見学」
4/22(水)「スケジュール作り&目標設定」
4/23(木)「実演 〜土練&ろくろ〜」
4/24(金)「講義 ※リクエスト授業」

デス。

「9時に学校に登校するつもりで、1時間を過ごして自分のルールをつくり毎日を充実させてほしいです!」とのこと。学生でない人が紛れ込んでも構わず、来るもの拒まず。

穴山さんといえば、瀬戸で代々続く窯元の後継ぎという訳ではなく、2013年に新しく開窯。国内屈指のやきものの産地・瀬戸にポテンシャルを感じ、瀬戸へ根をおろすことを覚悟。長らく「陶芸で食っていくには?」に向き合ってきた方です。学校では習えない、リアルなお話もいろいろ飛び出すかと。

こんな時だからできる、ワクワクを。
ほや子はワクワクで震えておりますー!!!

[参加方法]
①Facebookより「コネル陶芸大学」で検索。「コネル陶芸大学」のグループに参加ボタンを押してもらえれば学生でなくても承認させてもらいます。

②実際のzoom校での授業への参加方法は「コネル陶芸大学」グループ内のスレッドで案内します。

[アーカイブ]
翠窯さんのYoutubeチャンネル、こちらからもご覧いただけますよ〜!!

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