いやー、ついに終わった。
第11期の「せと・しごと塾」。ますきちの南くんに誘われ、7月に入塾して以来、実はせっせと授業に参加しておりまして、といいたいところですが、途中サボりすぎてクビにされそうになりながらも、11月5日に無事卒業しましたヨ。

この塾は何かというと、瀬戸市が開いている起業塾のこと。
事業計画を立て、起業に必要なスキルを学ぼうというもので、これまでに200人近くも塾生がいるそうな。これまでにベーグル専門店「Ubuntu」さん、ステンドグラスの製造販売「Nijiiro Lamp」さん、自家栽培の有機野菜が食べられる「鬱蒼農園&鬱蒼カフェ」さん、日本茶カフェ&日本茶専門店「茶のいろは」さんなどなど、大先輩のみなさんがいる。意外と瀬戸にあるお店は、ここが出発点だったりするんですネ。

ほや子はですね、『ほやほや』をどうしたら事業化できるのか? という難題について取り組んでみたものの、結論は『ほやほや』ではもうからない(笑)。なので、地域の魅力を発信する広告事業にすりかえ、ホームページの原稿執筆や文章に関するサポートします! といったことで、最終の事業計画発表に挑むことに。

発表当日、今期の塾生13名のプレゼンが、想定よりもはるかにレベルが高く、順番待ち中にひとりアワアワ。わたしの前にプレゼンされた、お美しすぎる料理研究家TAEさんが、講師陣に「お話、上手だよね。講演会のお仕事もやったら?」「絶対に売れっ子になるから、今からスケジュール管理を考えておいたほうがいいですね」と絶賛されるなか、ギリギリまで資料を変更。ドタバタでプレゼンして挑んだ結果、ボタン押し間違えて、スライド止まらず! 見事にやっちまったゼ。わたしがどれだけ動揺したか、お察しください。

にも関わらず、塾長の小坂英雄先生や、辛口コメントで塾生がおびえる柴田朋子先生からは非常に優しく、かなり具体的なアドバイスいただき、ありがたや。卒塾式後には同期のみんなや卒塾生、運営側のみなさんが集まって、大盛り上がり。同期メンバーとは、今後いろいろと一緒に活動する可能性がありそうなので、おもしろいこと始めたら、またお伝えしま〜す♪

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