11/24(土)、ついに「ゲストハウスますきち」がグランドオープンしました〜!
これまでドミトリー(相部屋)のみだった客室に加えて、個室が登場。さらに、宿泊者に限らず誰でも参加できる持ち寄りラウンジ「ます基地」が、毎週金・土・日の16時から22時にオープンする。

ここにはほや子イチオシのディープな旅本をはじめ、南君が好きなちょっと小難しかったり、やけに乙女な作家の小説、改装中に家の中で発掘された1970年代の本など約600冊の本が収納され、自由に読める。さらに『ほやほや』編集室は、おままごと気分で店長になれる「スナック」へと早変わり。宿泊者以外のみなさんも、どうぞ楽しんじゃってくださいませ。

それにしてものれんができると、やっぱり一気にお店の佇まいになりますネ。
グランドオープン当日に開催された「のれん掛けを式典」で玄関にのれんをかけ、いよいよ「ますきち」が本格的に始動していくんだなあ、と感慨深いものがあった。
実は、
のれんはオープン1週間前まで何もできていなくて、南君が焦って、どこかの業者へ発注しようとしていたところ、商店街の青山さんが「せっかく自分たちで改装してるんだから、のれんも手づくりにしなよ!」と、なんと手持ちの麻の生地でのれんをつくってくださることに。
神がかり的な優しさを受け、文字とロゴだけ自分たちでなんとかすることに決め、クリアファイルをカッターでくり抜き、その上から布用塗料で塗るという超アナログな方法で、なんとか完成することができた。
オープン直前に開催された、玄関の壁塗りワークショップには10名以上もの人がかけつけてくれたりと、南君はいろんな人に愛され、助けていただいているなあと、ラストスパートのお手伝いをしながら実感した。

玄関の段差部分には、約250年続く「瀬戸本業窯」の8代目水野雄介さんに提供していただいた日本で初めて製造された本業タイルを、照明にはガラス作家の田仲哲也くんのシェード、外の案内板には銅板作家の盛林咲子さんによる銅看板などなど、瀬戸在住のツクリテの作品だらけ。瀬戸らしく、なんでも作っちゃうぜ精神あふれる宿に仕上がっているので、週末にぜひ遊びに来てください。館内の写真はインスタで少しずつアップしているので、よかったらコチラもご覧くださいませ〜。

【お店について】
◆ゲストハウス ますきち
[営業日]金・土・日曜
[宿泊料]ドミトリー3,200円、個室1人4,000円〜(4名利用4,000円、3名4,500円、2名5,000円、1名利用7,000円)
+暖房費300円(12〜3月)

◆持ち寄りラウンジ ます基地
[営業日]金・土・日曜
[時間]16:00〜22:00
[利用料]一品持ち寄りorカンパ制

◆イベントスペース利用
[営業日]平日も含めて予約制
16畳和室1,500円、縁側+庭1,500円/1時間
備品:40インチのテレビ(プロジェクター利用可)、レコードプレイヤー、巨大スピーカーあり。
※駐車場5台まで。詳しくはご相談ください。

 

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