だいぶ遅くなってしまいましたが、1/13(日)に尾張瀬戸駅前の瀬戸川沿いで開催された消防団の新春恒例行事「出初式」を見に行って来ました。これ、むちゃくちゃおもしろかったです!

『宇宙戦艦ヤマト』の荘厳な音楽とともに、パルティ瀬戸のロータリーから瀬戸川沿いを消防団と消防車両による大行進がスタート。市内の14分団に加え、企業の14もの消防団(自衛消防隊)約650名が参加し、想像をはるかに超える数で、度肝を抜かれた。しかも、よく見ていると、ペットっぽいわんちゃんたちが列をなす「わんわん消防団」なる集団や地区ごとの「婦人防火クラブ」など古めかしいものもあり、興味津々。

大行進が終わると、出初式の花形行事「はしご乗り演技」へ。この行事は江戸時代から続くといわれ、木材などを運ぶ際の掛け声が発祥といわれる『木遣り(きやり)』という伝統的な音楽がその歴史をうかがわせる。4組の分団が瀬戸川沿いの定位置につくと、各分団10人ほどのメンバーが一斉にはしごをガッと押さえつけ、代表1人が三間三尺(約6メートル)、14段のはしごを勢いよくのぼっていく。

前に一度、「道泉分団」消防団に所属する「丸錬梅村商店」の3代目・梅村さんに消防団の会合に呼んでいただき、このはしごに登らせてもらったことがあって、そのときは一番上までなんとかのぼりきったものの、足がガクガク。竹なのでしなって、ゆれるのが恐怖。
けれど、当日の登り手のみなさんは、頂上でみぞおち付近で体のバランスをとる“1本腹亀”やら、はしごとのてっぺんでひっくり返る“肝潰し”など、ビシッと技を決めていた。すごすぎる。

一方の私は撮影せねば! と思いつつ、もみくちゃの人に埋もれ、右往左往。すると、一緒に訪れていた、まだ出会って3回目ぐらいのもちつき名人・もちもちおさんが、「肩車しましょうか!?」と申し出てくれたので、迷わず肩に乗り込み、立ち上がってもらうと、いきなり視界が開けたので、うおーーーーっとシャッターを切りまくった。肩車なんて、組体操以来なのでひっくり返りそうに(笑)

なお、昨年からますきちの南くんとともに消防団に誘われているので、加入したら、一体消防団とは何をしているのか、またお伝えします!!

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