8/1(木)から、いよいよ日本最大級の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」がはじまりました〜。2010年から3年に1度続く芸術祭で、今回のメイン会場は名古屋市とお隣の町・豊田市。愛知県民のみなさん、みんなで盛り上げていきまっしょい!

瀬戸はまったく会場ではないのですが、実は市内(尾張瀬戸駅周辺)のあちこちでアートイベントの準備が進められており、ゲストハウス「ますきち」でも、アートスタジオ「タネリスタジオ」とコラボ企画『ART CHECK-IN』を開催します。期間はちょっと先で、9月14日(土)の「せともの祭」から10月14日(月・祝)まで。
どんな内容かというと、現代アートってちょっと難しい、あるいは、瀬戸は気になっていたけれども、なかなかきっかけがなくて、お近づにはなれないワ。そんなみなさまに、これを機会に瀬戸という町とアートと町のハブ=拠点に訪れ、搭乗手続きを済ませ、界隈の旅に出発していただきたい、と思っております。

「ますきち」では、“日常に潜むアート”をテーマに、館内の至るところに、アーティストたちの作品を展示。玄関には巨大な水槽が、かつて鯉が泳いでいた日本庭園には暗闇に浮かぶ映像が投影されるかも!?
アートに包まれて泊まれるお部屋もあり、絵画で埋め尽くされた、あるいは、顔がいっぱいの天井のお部屋など、週ごとにかわる、7組の作家が作り出す個室に眠ることも。心地よく眠れるかどうかは、作品……いや、アナタ次第。
また、総勢20名が活動の場として使っている「タネリスタジオ」では普段はなかなか入れない制作現場を大公開。画家、彫刻家、漫画家、陶芸家、映像作家、版画家の創作の場がここに。

9/21(土)には、アーティスト自らがじっくりと案内する機会を設けたり、その日の夜には飲み会(笑)も。アーティストのみなさんって、話すとめちゃおもしろくてファンに。そうすると、作品にも俄然興味が湧きますヨ。

8/12(月)までは、こちらで先行予約受付中です。
期間中に3,000人の来場者を目標に、どんどん盛り上げていきたいと思っているで、応援どうぞどうか何卒よろしくお願いします〜!!

photo:studio istuca

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