お久しぶりです、ほや子です。
みなさま、『A2』をご存知でしょうか?
実はわたくし、ほや子がですネ、紙面で登場している媒体がひとつだけあります。それが瀬戸市のお隣の町・岐阜県の多治見市にある、多治見まちづくり会社さんが制作している『A2』と書いて、「あっつぅ」と呼ぶ冊子です。
表紙に書かれている紹介文によれば、『A2』とは、あっつぅに潜むあっつぅな面々が多治見のまちなかのあっつぅ情報をお届けし、多治見のまちなかをあっつぅする四季報で、気づけばあなたも「あっ、通」になれるという、とんでもない数のダジャレで埋め尽くされた、飛ばしまくりの媒体です。

スタッフのオグッチーさんが、全国からやってくる観光客のみなさんからしたら、多治見も瀬戸もやきものの町で、車でたった20分のお隣の町なので、一緒に盛り上げていきまっしょい! という、すばらしく懐の深い提案をしてくださって、夏号からスタートしました。

わたしが『A2』で何を書いているのかというと、「タジミセトの近い旅」。
毎度テーマを決めまして、ここだ〜! というおすすめスポットへ、多治見のデザイナー&カメラマンのたかぽんとお出かけして、ガチャガチャの紙面をつくっております。今回は「パンと暮らし」をテーマに、ほや子弟が夫婦で営む「aime le pain」と「Jikan ryoko」さんをご紹介しています。「Jikan ryoko」といえば、瀬戸の手作り市「クロガネモチノキ」や暮らしの道具店「タロケイ」さんの店先などで出店されたりと、瀬戸でもおなじみで、はじめて店舗へ行ってきました。は〜、いい空間でした。テーブル、椅子、パンの什器、ポット、コーヒーカップ、どれひとつとっても「好き」が詰まっていて、凛としている。そして、店主の河村昭平さん、千穂さんの人柄の、なーんとすてきなこと。

2020年3月20日(金・祝)には、昨年、あっという間に売り切れ店続出だった「パンと器と」というビッグイベントも開催。本町オリベストリート、ながせ商店街などで開催される予定ですヨ。

次号の春号は、編集部のみんなでレンタサイクルに乗って、実験で多治見と瀬戸を旅してみようかと、計画中です。最近、名古屋の方でも、東濃(多治見、土岐、瑞浪など)がキテると評判で、一緒にいろいろと遊べたら楽しくなりそうですネ。『A2』の配布先は「ますきち」をはじめ、「aime le pain」にあります。お店に置きたい! という方がいらっしゃったら、お持ちいたします〜!

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