1932(昭和7)年から続く「せともの祭」。
今年は、新型コロナウイルス拡大の影響で、戦争以外の理由ではじめての中止へ。この期間は、瀬戸市民がやる気満々で盛り上げるので、悲しみにくれております。
それゆえ、まちのひとからは「何かやりたい」「何かやりたい」という声がずっとあがっていておりました。

そこで。
「せともの祭」の日に、「せとひとめぐり」というプロジェクトを開催します!
これは「せともの祭」へのパワーをもてあます、瀬戸市内工房の職人、や飲食店などの店主たちがそれぞれの拠点で、“ちょっとだけ張り切って” お店を開く。その拠点をめぐっていただく、という取り組みです。「Seto で Safety に Sustainable な Sennen」をつくるをキャッチコピーに、がんばります!

運営メンバーは、瀬市内の窯元「翠窯」さんご夫婦、「ますきち」の南くん&ほや子。さらに、大学生の頃にカナダでせとものの魅力を伝えるプロジェクト「SETOMONツナグプロジェクト」を実行し、現在デザイナーの尾関真彩ちゃん。

ご参加予定のみなさん
丸錬梅村商店瀬戸本業窯三峰園窯ギャラリーもゆ様時CONERU nendo shop & spaceM.M.Yoshihashi和布堂鐘忠陶器Art space & Cafe BarrackSOUEN、円の会(@窯垣のギャラリー)、水野このみ深田 涼竹内 礼(綱具屋SETORe)、綱具屋SETORe川村屋賀栄柴田隆製陶所カワイコージ写真事務所七○ COFFEE ROASTERますきち翠窯

(敬称略)

現在、第一次募集が終わり、8/16(日)までは、さらに参加者も募集中デス。
気になる方は、こちらをご参考ください。

お店によって企画内容はお任せですが、今のところ、工房見学ができたり、絵つけ体験、飲食店やギャラリーで作家による展示など、いろいろと楽しめます!

ますきちでは、カレーフェス!? を計画中。
翠窯さんのカレー皿に、かつて窯元の職人がエネルギーをつけるために食べまくったというホルモンを使った “瀬戸ブラックホルモンカレー”をつくる予定デス。全国で1万人以上の人と一緒にカレーをつくって、食べたという話題の“カレープロデューサー”もお招きする予定ですので、どうぞお楽しみに!!!

そして、大事なお知らせが、現在、「せとひとめぐり」のクラウドファンディングも実施中です。われわれ、前のめり手弁当で動いておりますので、みなさんに応援いただけると、大変ありがたいです!

真彩ちゃんは、手ぬぐいで地図づくり担当、ほや子はホームページです。
ホームページは、来年のせともの祭の時にも、もろもろの情報発信で使えるような内容にできたらいいなと思っています。

Instagramのアカウント名は、seto_hito_meguri_2020 です。
#せとひとめぐりで、ぜひぜひ一緒に瀬戸を盛り上げていきましょう〜^^

よろぴくおねがいします!!

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