2/23(日)に、瀬戸の町歩きイベントを初開催しました!
尾張瀬戸駅集合で、ますきち→せと銀座通り商店街→タネリスタジオ→せと末広町商店街を歩くという、およそ1kmの極めて狭い範囲の町歩きをしましたヨ。

今回ご参加してくださったのは、お初でお会いする方が多かった上、みなさんの普段の属性がばらんばらんで、おもしろかったデス。5年ほど前に瀬戸へと移り住み、瀬戸のことをもっと知りたいなというご家族。ずーっと瀬戸在住で、30代になってから、中心市街地が撮影スポットにめちゃくちゃいいと気がついたカメラ好きの方や、名古屋在住で何度も瀬戸に来てくださっている自転車好きの方、宮城県産の“ほや”を愛し、ますきちでほやを食べるイベント「ほやほやNight」を開いてくれた、大学院生の大原君。そして、超ご近所で、仲良くさせてもらってる若手建築家のゆた君&森君。

この日の町歩きは、いろいろと基本情報を伝えつつ、いつもよくしてくださっているみなさんに会っていただきたいな〜と思いつつ、のんびり町歩きしました。私からの案内はもちろん、森くん&ゆたくんが商店街の商店の1店舗ずつをめちゃくちゃよく知っていて、その話もまたおもしろかった。

私がなかなか入店できていない、張り紙の量で客を圧倒する「ウオズミ銀座薬局」には、一体何が売っているのかとか、「お茶彦」では、ほうじ茶が5つぐらいのグレードがあって、最上の味を知ると、もはや最下層へは戻れなくなるらしいなどのエピソードも。参加者に街をよく知っている人がいると、また違う話が聞けて、楽しいですネ。

約20名の美術家が集まる、アートスタジオ「タネリスタジオ」では、代表の陸さんが登場。今、まさに制作していました、といったペンキだらけの服で登場し、さすが陸さんだとイイね、と感動。館内の案内後、帰り際に陸さんが目をキラキラさせて「今日、飲もうよ!」と言いだし、ゆた君&森君がのっかかり、瀬戸っぽいなと。こういうこと、このあたりだとよくあります!

その後、「せと末広町商店街」へ。ほや子イチオシの顔ハメを紹介したり、最高にディープな雰囲気な食品センター「ライオン堂」に立ち寄ったり、「喫茶NISSIN」のあたりでゴール。道中に、お昼ごはん候補をご紹介していたので、ぜひみなさん、お昼ごはん食べて行ってくださいね〜とお伝えして、解散しました。

わたしはそのまま「喫茶NISSIN」へ直行し、誰か一緒に食べてくれるかなと思ったら、みなさんそれぞれの道へ(笑)。帰りがけに、「せと銀座通り商店街」にある飲み屋「駄々屋」さんを通りがかったら、ゆた君、森君、さらに、参加者の方も1名参加されていて、引っ張り込まれ、飲むことに。いやー、こうやって、参加者の方同士がぐいっと距離が詰められて嬉しいです。また、ご家族の方からはみんなで商店街で買ったもので、ますきちさんでランチ会などできたら、楽しそうですね」など、スバラシイご提案もあり、いろんなパターンで、町歩きを開催できたらいいなと思いました!

次回は3月のどこかでできたらいいなと思っています。
今回、限定8名にしたため、瀬戸の地元のみなさんに、少ない枠を自分たちが使ってよいものだろうかと躊躇された方が、ちょこちょこいらっしゃったのですが、もちろん大歓迎です^ ^
今後も人数は少なめで進めていきたいので、もしもご要望が多いようでしたら、午後の部や回数など増やそうと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします!

写真の記録係:森くん。

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